2023年7月18日

ヴィラの強み コミュニケーション支援

ALS などの神経難病のご利用者様は、症状の進行に伴って、しゃべれなくなったり、書けなくなったりなどのコミュニケーション障害が、日常生活上で大きな問題になります。神経難病の方々の生活の質の向上にコミュニケーション支援は欠かせません。

ヴィラには心強い味方、コミュニケーション サポート チーム(以下CST)があります。

 

CSTでは職員に対してコミュニケーション技術の向上・コミュニケーション機器について、理解の向上を図っています。

本年度は職員に対して、

  • 文字盤研修
  • 意思伝達装置 伝の心の体験
  • 視線入力装置 eeyesの体験

を計画していました。

神経難病のコミュニケーション支援は通常、リハビリ職が得意としています。

ヴィラではリハビリ科職員だけでなく、部門を跨いだ横断的なチームを作り、コミュニケーション支援に力を入れています。

 

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特殊浴槽

特殊浴槽

お風呂は利用者さまにとって最も楽しみな時間のひとつです。MCには人工呼吸器を利用している利用者さまも快適・安全に入浴することができる、機械式の特殊な浴槽があります。ストレッチャー上に寝たままの状態で、洗身・洗髪しゆったりと入浴することができます。

Eeyes

Eeyes

視線検出式入力装置を接続した、目の動きによる文字入力ができる意思伝達装置。文字だけでなく絵文字も使用できるのが特徴で、伝え難い感情のニュアンスを表現することが可能です。また、体の部位を示す絵文字と操作に関する絵文字を組み合わせるなどの工夫で、通常の文字を入力するよりも素早いコミュニケーションを実現できます。

プラスチックケーススイッチ

プラスチックケーススイッチ

押した時がスイッチオン・離すとオフとなる、指で押して使うタイプの軽量でシンプルなスイッチ。握力の大きさに応じて適切なスイッチを選ぶことができます。プラスチックケースの中に内蔵されたマイクロスイッチの場所を変えることで、感度を細かく調整することが可能なため、利用者さまの状態に合わせて工夫してセッティングを行っています。

ピエゾニューマティック(PPSスイッチ)

ピエゾニューマティック(PPSスイッチ)

筋肉の「ひずみ」や「ゆがみ」で作動するピエゾセンサーと、指先の僅かな動きで作動するエアバッグ(ニューマティック)センサーの2種類を選択できるスイッチ。いずれも感度調整が可能で、僅かな力でも操作できるため、幅広い方にご使用いただけます。MCでは更にチューブを利用したカムスイッチを作成し、接続して使用しています。

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