2023年6月10日

外出支援制度を使ってららぽで寿司を食べてきました。

1.サポートハウスみさとヴィラの外出支援制度って

サポートハウスみさとヴィラでは、施設に入居している方に対して外出の支援を行っています。目的としては、下記の3点となります。

・ヴィラだから出来ることを追求し、他施設とのサービスの差別化を図る一助とする。

・職員のモチベーション向上

・利用者のQOL向上

外出支援は車を利用した支援(利用には条件あり)も行っており、普段の散歩などでは行くことができない場所に行くことができます。

 

 

2.ららぽでお寿司をたべてきました

昨日、利用者様と職員でららぽーと新三郷へ外出しました。

 

どんよりとした曇でしたが無事外出することができました。

気管切開を行い、人工呼吸器を使っていても、食事を食べたい!と希望を持っている方で食事を食べることが出来る方はご飯を召し上がっています。

今回は利用者様の希望でお寿司を食べてきました。

リフレッシュされており、とても良い表情をされています。

 

私たちの施設は、

神経難病であっても

人工呼吸器がついてても

「外出をあきらめない」「利用者様の思いに寄り添いたい」

そんな施設を目指しています。

 

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アモレ

アモレ

気管を切開し人工呼吸器を装着している方の気管内の痰を、気管カニューレから24時間自動で持続的に低圧で吸引する機械。導入することで介助者による気切部からの気管吸引の回数を大幅に減らすことができ、運転音も静かなので、利用者さまの負担軽減や生活の質向上につながっています。

MOMO

MOMO

わずかな腕の力でも、滑らかで安定した動作ができるように支持する上肢装具。テーブルや台に固定して、上から腕を乗せて使用します。食事や読書、字を書いたり絵を描いたり、PCやタブレット端末を使ったりなど、利用者さまが日常生活の中で一人で自由に取り組めることを増やせるようサポートします。

好きなものを食べられる、飲める(経口、胃ろう)

利用者さまの食べたいもの・飲みたいものをできるだけ実現させるため、さまざまな工夫を取り入れています。気管切開を行い人工呼吸器を使っている利用者さまでも、食事やスイーツなどを食べやすい形状にしてお口で味わうことや、胃ろうを通してアルコールを摂取することが可能です。「胃ろうからお酒?」と驚かれるかもしれませんが、MCではできる限り利用者さまのご希望に沿えるよう、体調と相談しながら柔軟な対応を行っています。

Eeyes

Eeyes

視線検出式入力装置を接続した、目の動きによる文字入力ができる意思伝達装置。文字だけでなく絵文字も使用できるのが特徴で、伝え難い感情のニュアンスを表現することが可能です。また、体の部位を示す絵文字と操作に関する絵文字を組み合わせるなどの工夫で、通常の文字を入力するよりも素早いコミュニケーションを実現できます。

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