2015年10月24日

日本神経筋疾患 摂食・嚥下・栄養研究会(JSDNNM)in神戸への参加

神経筋疾患では、嚥下機能などに障害が伴う場合が少なくありません。専門性の高い分野ですが、関わるSTAFFが常に学習・研鑽を積むことが大切です。

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当施設の施設長が参加し、パーキンソン病の方の腸管吸収(薬剤吸収を含む)の視点で発表してきました。

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終了後の懇親会では、「嚥下食ビュッフェ」でディスカッション。料理長自ら料理の説明をしてくれ、大変おいしく頂きました。(参加者の盛り付けが下手ですが・・・。)

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来年は鳥取大会です。

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スマイルスプーン

スマイルスプーン

口を閉じることに障害があり、食べ物を口の中に入れることが困難な方をサポートするスプーン。スライドして適量を押し出し、飲み込みやすい下の上の位置に食べ物を運ぶことが可能です。食べる側も介助する側もストレスなく、楽しい食事の時間を過ごせます。

プラスチックケーススイッチ

プラスチックケーススイッチ

押した時がスイッチオン・離すとオフとなる、指で押して使うタイプの軽量でシンプルなスイッチ。握力の大きさに応じて適切なスイッチを選ぶことができます。プラスチックケースの中に内蔵されたマイクロスイッチの場所を変えることで、感度を細かく調整することが可能なため、利用者さまの状態に合わせて工夫してセッティングを行っています。

アモレ

アモレ

気管を切開し人工呼吸器を装着している方の気管内の痰を、気管カニューレから24時間自動で持続的に低圧で吸引する機械。導入することで介助者による気切部からの気管吸引の回数を大幅に減らすことができ、運転音も静かなので、利用者さまの負担軽減や生活の質向上につながっています。

Eeyes

伝の心

センサーを使用して身体の一部をわずかに動かすだけで、文字をパソコンに入力できる意思伝達装置。 DVDやテレビなどのリモコン操作、インターネットや電子メールなど、介護者の力を借りることなく、利用者さまが多くのことを自由に行うことができます。これまでの仕事を継続する・新しい活動を始めるなど、さまざまな可能性を広げるツールであり、ALS当事者で国会議員の舩後靖彦氏も使用していることで知られています。

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