2023年11月13日

ふれあい作品展 2023

1.     はじめに:三郷市で開催したふれあい作品展って何?

埼玉県三郷市にある三郷市社会福祉協議会の取り組みの一貫となります。高齢者や障がいのある人が絵や写真などを展示します。すごく地域に密着したイベントであり、サポートハウスみさとヴィラ、みさとノイエは前回も、前々回も参加しました。

 

2.     日程と場所:いつ、どこでやったの?

 

第39回ふれあい作品展は2023年の10月6日(金)と7日(土)に三郷市の文化会館で開催されました。6日は13:30~17:00、7日は10:00~14:00と時間が変わっているので注意が必要です。

応募する人は9月1日から15日までに申し込む必要がありました。そのため、今回も利用者様とリハビリスタッフが主体となって作品を作成しました。

開催地は三郷市文化会館となります。また、ふれあい広場といった別のイベントは早稲田公園にて開催されています。

 

3. 総括:三郷市社会福祉協議会の取り組みの重要性

ふれあい作品展は地域社会と高齢者、障がいがある方をつなげる大事なイベントとなっています。これからも、サポートハウスみさとヴィラ・みさとノイエでは積極的にイベントに参加していきたいと考えています。

 

4. おわりに:次回の展示への期待

ぜひ興味を持っていただけた方の中で次回参加したい人は、応募条件と手続きをしっかりチェックしてみてはいかがでしょうか?

作品を作らない方も、入場料無料で作品を見ることができますので、利用者様の作品を見ていただけると幸いです。そして、株式会社MCやみさとヴィラやノイエに興味を持っていただけるととても嬉しく思います。

 

リハビリテーション課では、

by your side~望みの実現をお手伝いする~

利用者さんの想いを知る為にコミュニケーションを大切にして、どんな関りができるのか検討し、専門知識を活かしたサービス提供を行っていきます。

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Eeyes

Eeyes

視線検出式入力装置を接続した、目の動きによる文字入力ができる意思伝達装置。文字だけでなく絵文字も使用できるのが特徴で、伝え難い感情のニュアンスを表現することが可能です。また、体の部位を示す絵文字と操作に関する絵文字を組み合わせるなどの工夫で、通常の文字を入力するよりも素早いコミュニケーションを実現できます。

ピエゾニューマティック(PPSスイッチ)

ピエゾニューマティック(PPSスイッチ)

筋肉の「ひずみ」や「ゆがみ」で作動するピエゾセンサーと、指先の僅かな動きで作動するエアバッグ(ニューマティック)センサーの2種類を選択できるスイッチ。いずれも感度調整が可能で、僅かな力でも操作できるため、幅広い方にご使用いただけます。MCでは更にチューブを利用したカムスイッチを作成し、接続して使用しています。

MOMO

MOMO

わずかな腕の力でも、滑らかで安定した動作ができるように支持する上肢装具。テーブルや台に固定して、上から腕を乗せて使用します。食事や読書、字を書いたり絵を描いたり、PCやタブレット端末を使ったりなど、利用者さまが日常生活の中で一人で自由に取り組めることを増やせるようサポートします。

リフト(スリングシート)

リフト(スリングシート)

自力で移動できない利用者さまを介助リフトで運ぶ際に使用するシート状の補助具。頭から全身を包み込むハイバック型、頭を支える必要のない人に適したローバック型、介助者が取り扱いやすい脚分離型などのさまざまな種類があります。身体状態や体重等を考慮して、その方に合ったスリングシートを選択します。

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